YOKOHAMA MOTOMACHI CraftsmanshipStreets

特集 裏元町の秋。

MBTウォーキングショップ横浜元町

裸足感覚を取り戻して、歩くことから始める。

 MBT(エムビーティー)シューズの正式名称はマサイ・ベアフット・テクノロジーシューズ。狩りをするために一日に100キロ以上歩くとも言われているアフリカのマサイ族が、裸足で歩く仕組みを実現する技術が詰まったスイス生まれの靴です。
 一番の大きな特徴は船底の厚いソール。姿勢が真っ直ぐに伸び、全身の関節が正しいポジションになることで、関節面や筋肉の負担を軽減します。腰痛・肩こりの改善、ダイエットにも期待大。人間が本来もつ身体の機能を活性化し、今まで使っていなかった筋肉が呼び起こされ、全身の筋肉がバランスよく使われるようになります。どんどん歩けるようになる新しい感覚を体験してみてください。

●NOTE:一度履いてしまうと、この形状の虜になるという。店内はブーツやサンダル、パンプスもこの船底ソールだ。またウォーキングのみならず安全にレースで完走を目指すためのランニングシューズのラインナップにも注目したい。



靴をお求めになった方には、正しい歩き方の指導つき。
スポーツジムなどでよく見かけるトレッドミルも店内にあります。

MBTトレーナー芦沢 卓人

MBTウォーキングショップ横浜元町

横浜市中区元町4-163元町太陽ビル1F
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
電話番号:045-222-6004

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魔女とハーブの店 グリーンサム

絵本で魔女になる秘密を知る。

 元町の魔女と噂される都陽子さんの待望の3冊目の本「魔女の一日〜魔女になるための秘密」が金の星社から出版されました。毎日の暮らしの中で役に立つ魔術のレシピや、魔女になれる素質があるかのチェックもできます。大人から子どもまで一瞬にして不思議な世界へ連れて行ってもらえそう。ナイトキャップがわりに枕元に置いておくのもいいですね。
 今回は国内外でも多くの賞を受賞した山村浩二さんが都陽子さんのお話に素敵な絵を描いてくださいました。書店やAmazonでも手に入るけれど、どうせならここ裏元町で。サインをおねだりすると快く書いてくれます。もちろん1冊目の本「魔女の12カ月」(8刷)と2冊目の「魔女のシークレットガーデン」(5刷)も発売中。未読の方はぜひこの機会に。

●NOTE:グリーンサムでは毎年10月に現金で買い物をすると釣り銭の中に「魔女銀行の通貨」が混じっていることが。お財布にお守りとして入れておくとお金が二倍になるか、二分の一になるかの効き目があるそう。



店内はグリーンサムオリジナルのキッチンウイッチをはじめ、ニューヨークからやってきた
たくさんの魔女人形やオリジナルブレンドのハーブティーなどが並ぶ。

オーナー飯島 都陽子

魔女とハーブの店 グリーンサム

横浜市中区元町1-37
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日・火曜日
電話番号:045-681-4981

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FUJIMURA CONTEMPORARY ART.

ペットの肖像画をきっかけにアートに触れる。

 ペットは家族の一員であり、かけがえのない存在だと思います。そんな愛すべきペットの無邪気な表情を切り取って、お部屋を彩る一生の宝物に仕上げてみませんか?鉛筆画、水彩画、色鉛筆画、コンテ画、油彩画、各画材専門の一流のアーティストが、それぞの画材の魅力を引き出しながら描き、お部屋のインテリアに合う額装も承ります。
 簡易的なプリント作品とは異なりクオリティの高いものとなっていますので、アート作品を所蔵するという感覚でお持ちいただくことができます。もちろんペット同伴の来店もOK!写真選定や構図、構成など専門スタッフが丁寧にご案内いたします。(要 事前予約)

●NOTE:「ペット肖像画以外でも文化の架け橋となるような企画を画廊から発信しています。国境を越えることが出来る芸術を通して、癒しと豊かな営みをお届けしたい」と語る藤村さんでした。



ギャラリーでは常時さまざまなジャンルの作家をクローズアップ。このときは契約作家の
Tone新作展。他にも巨匠レンブラントのエッチングなど展示。訪れたときには必見。

オーナー藤村 武 スタッフ堀田

FUJIMURA CONTEMPORARY ART.

横浜市中区元町2-91-11 Iyeda bldg 2F
営業時間:12:00~18:00
定休日:月曜日・火曜日
電話番号:045-641-3070

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INDU

アーユルヴェーダのレシピが詰まった南インド料理とワイン。

 日本でよく見るナンやバターチキンカレーは実は北インド料理。海に囲まれた南インドはシーフードが豊富で、使うスパイスも全然違います。アーユルヴェーダとはインド5000年の歴史を持つ伝承医学。季節でゆらぐ身体をスパイスや新鮮な食材で整えていく生命の知恵。 INDUはこうしたアーユルヴェーダのレシピを日本の季節に合わせて取り入れ、上質なオイルと最低限の塩、野菜や鶏肉は冷凍のものは使わず、日本にない野菜や米は空輸し、スパイスも店で挽いて独自にブレンドするなどこだわりの店。南インド・バンガロールの五つ星ホテル出身のシェフが腕をふるい、お料理と合うインドワインや自然派ワインのセレクトも人気。

●NOTE:数種類の豆と特別な米を発酵させて焼く、南インド料理「ドーサ」。普通のドーサはマッシュポテトが入っているが、INDUはスパイスと具材が詰まったオリジナル。具は海老、宮崎チキン、ラム、チーズ、野菜などから選べるのも嬉しい。

写真右上はぷりぷりの大きな天然エビと色鮮やかな野菜をスパイスとからめて贅沢に
蒸し焼きにしたおつまみ。南インドのロゼスパークリングワインとともに。



シェフサミール

オーナーの妻クマール ひろこ

INDU

横浜市中区元町1-36-2
営業時間:11:00〜15:00 17:30〜22:00
定休日:不定休(お店のInstagramをご確認ください)
電話番号:045-211-4130

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